この不景気で本当に儲けている企業というのはどれだけ存在しているのでしょうか。

極々少数というのが私の見解です。

景気がよくなってきている、なんていうニュースも度々流れますが、それも一部の話。

正直そんな流れは私生活の中でこれっぽっちも感じませんし、むしろ一部の企業に至っては悲壮感すら感じられるほど、物寂しくなっています。

不用品回収業者も状況は同じで、何処も厳しいというのが本音でしょう。

しかしそれでも利益を上げ続ける企業というモノがあります。

何故でしょうか。

売るモノもなく、回収できる状況でもない、そんな中どうやって利益を上げるのか。

とても簡単なように見えて、難しいのですが、まず一つは独自の販売ルートや回収ルートを持っている、という事。

例えば懇意にしてくれている顧客がある、などですね。

他にもインターネットのマーケティングが上手でネットからの流入で、全国から依頼がある、などなど。

大手企業と関わりを持てれば、そことの繋がりから様々な依頼が舞い込んでくるでしょう。

断じて不用品回収が多い、といったそういう理由ではありません。

一つ回収する毎の利益への換算効率が高い、とでも言うべきでしょうか。

ある意味では儲かるべくして儲かっているのです。

儲けている不用品回収業者は特別だと思って下さい。

そしてその儲けている不用品回収業者がどれか、といった事はわかりません。

それは今後の生き残りをかけた戦いの中でわかっていくのでしょう。